心の渇望。

 ずっと前に書きかけて、非公開のまま送信してたレポを潰してぐりぐりと殴り書き。LokiDiaryにも反映されないし、過去の日付すぎるから誰も気づかないと願いつつ。


 小説って言うのは、心の生の声を反映するものじゃないかと考えている。
 もちろん読み手を意識して書く場合、自分の自我意識だけを投影したものでなく、ニーズに合わせてそれをパテで塗り固める、あるいはまったく違うものを挿げ替えることも必要になってくるだろう。
 それでも俺が書いているのは、つまるところ、単に自分の感情を搾り出しているだけだ。勇敢な話であれ、悲劇の話であれ、コメディな話であれ、恋愛の話であれ。俺が見聞きしたもの以外のことは書けないし、つまるところ、登場するキャラクター、場面、情感、全てが全て、自己の投影の他ならない。

 だから、今まで書くのは得意だった。
 でもそれもちょっと限界かもしれない。

 感情を表に出すのを、二月からずっと、怖がってはいないだろうか。
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by Akira_Ikuya | 2008-05-05 03:49 | 二次創作 | Comments(0)


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