いい加減覚悟を決めて。

 何かもう羞恥プレーの極みともいえますが、いい加減逃げ続けてもアレなので覚悟決めて書きます。くそ、もう散々いじられたからいいじゃないかよぅ!
 とりあえずそんなわけで、24日のオフレポ。見たい人だけ追記のトコいってください!



 というわけで、クリスマスイブ。24日。
 本来の予定ではトワの家に殴りこんでEDF三昧でしたが、急遽予定が変更して相方の華音も一緒ということに。いや、うん。言うな、言いたいことがあるだろうけど言うな!

 そんなわけで、朝方難波で華音とどうしようかということに。予定変更してからは、まずとわの家に行って荷物置いて、それから難波行こうということになっていたけど、既に難波にいる二人。
 これならもうトワ呼び出したほうが早いんじゃね?ってことで、トワに電話してたたき起こして緊急召喚。その間俺たちは難波駅へ。

 で、俺は正直地形とか覚えるの苦手です。あるぇ、こんなとこ通ったっけ?と来る度に思うことだってざらです。
 そんなわけで、地下で適当に見付けた喫茶店に入り、二人で飲み物と軽食を食べつつ、辺りをざっと見渡したら高島屋の入口みたいな案内板が見えたので、トワにメール。

「高島屋の入口近くの、地下にある喫茶店の奥にいる」

 よし、これで大丈夫だろう。何かこの喫茶店、携帯の圏外だけどまぁ何とかなる。
 そのままだらだらと会話しつつ、トワをひたすら待ち続ける。こないなー、こないなーと思っていたところで、華音が席を立って俺一人で待っていたら、

「お前死ねぇえええ!」
「ったぁ!?」

 いつの間にか来ていたトワに殴られました。
 何さー!?って非難の声を上げてみれば、何か俺の案内の仕方がまずかったらしく、一つ上のフロアを必死に探し回ってたらしい。いや、うん、ごめんね☆(ゝω・)v
 っていうか、難波駅の地下とか何回行ってもわからんじゃよあんな迷路!

 とりあえずトワと合流し、華音も戻ってきて難波を回ることに。ホットドック食べたはずなのに、おなかがぐーぐー言ってましたが俺の言葉は無常にも却下され、まずはカラオケだー!ってことで、とりあえず道頓堀に行こうとして何故かゲーセンへ入る一行。
 俺とトワは相変わらずクレーンゲーム。UFOキャッチャーらぶ。

 トワがたった300円でミニスカサンタのコスプレ衣装ゲットしたときは思わず二歩ほど逃げました。

 何なんだよこの変態は!
 俺に着せる俺に着せると華音とトワ二人がかりでにじり寄ってきたので本気で逃げました。嫌だ絶対嫌だ。

 とりあえずそんなわけでカラオケへ。
 華音は普通に奧さんとかELTとか歌ってる横で、俺とトワは何と言うか少しは空気読めな状態に。英雄(doa)→GONG(JAM)→未来への咆哮(JAM)という最初の辺りで察してください。途中からKOTOKOにシフトした華音から、「もう、仕方ないなぁ」みたいな言外の空気を感じたのは気のせいってことでいいですか。
 ていうか流石に途中から疲れてきてプラトゥリいれたりBump入れたりで喉休めてました。アレですよね、何かもう自分の下手さ加減わかってると何選曲しても怖いものってないよね!

 そんなわけで、カラオケを終えてご飯へ。ちょっと早い時間帯だったけど、お寿司食べたーいとリクエストが上がった以上、早めにいかないと道頓堀のすし屋は何処も夕飯時になるとえらい行列が出来る。
 てことで、もそもそと近くの回転寿司へイン。ネギトロといくららぶ。後はまちとかカンパチとかサーモントロとか。
 ……確か俺六皿ぐらいしか食わなかったような? いや、うん。カラオケでドリンク飲みすぎて微妙におなかいっぱいだったし。
 で、俺は食事中水分がないと食べれない人です。異様に喉が渇く人種なんですよ。で、華音の目の前に回転寿司ならではのお湯が出る蛇口?みたいのがあって、華音が俺とトワの分のお茶を入れてくれまして。席の配置は、カウンター席で俺、華音、トワの順。
 何となくその流れで二杯目も頼んだら、トワが変な顔して俺を見てるんです。何だよ、と思いながら、トワの視線の先を追ってみると、

 俺の真横にもあった蛇口。

 ……あ、あはー?
 流石に次からは自分で淹れようかなぁとも思ったけど、いや、うん。淹れてもらいました。何でかは聞くな。

 そんなわけで、ぱくぱくとお寿司を食べて一路再びゲーセンへ。
 今日はさっぱり取れなくて、うがーとなりながら半ばやけになって500円投入。

 何か兎のちっこいぬいぐるみが三つ取れました。

 ちびものくろぶーのときといい、何か土壇場で変な力発揮する俺がアホい。黒色兎が二つ取れたため、一つを華音に。黒兎と白兎が俺の手元に。黒兎は鞄にくっつけてます。白いのは車にでも飾ろう。

 その後、難波駅のコインロッカーに投げ込んでいた荷物を回収してトワの家に。その前の日の段階ではものっそいカヲスだった部屋は、面白くないことに割と綺麗に片付いていて俺と華音二人でブーイングしてました。危うく俺はけりだされそうになりましたが。何で俺だけ。

 とりあえず、当初の目的であったEDF二人プレイをしようと、荷物の中に入れていたX箱のコントローラーを取り出す。EDFをいれてゲーム起動。
 モニター画に分割されて2Pプレイ開s――――画面偉く狭くね?

 基本的に俺は後方砲撃型、トワは前線機関銃型なので、俺は後ろに構えてトワがかき集めた敵を一掃ドゴーンなスタイルなのですが、画面が狭すぎて横からの攻撃にさっぱり気づけない。特に前線に出てたトワも同じで、二人して「あ」って声を漏らす場面が多すぎてこれはもう無理ということで早々に放棄。

 その後色々して、おなか減ったーってことで12時ごろなか卵へと一路向かい、三人揃って同じセット食べて再びトワの家へ。
 とりあえず時間も時間だったので、華音をお風呂へと放り込み、流石に俺らが家にいたらアウトだろってことでトワと散歩へ。大学の中うろうろしてました。
 ていうか、何か大学のとある建物の屋上にあるクレーンが、「I can fly!」とかいっていかにも人が飛び出しそうなシルエットに見えたり、目が段々慣れてきたら、何か宙吊り死体に見えてきたりして、トワと二人であーだこーだいいながら歩いていたら、

「あれ、ここ何か工事中で行き止まり?」
「じゃあこっち行ってみようよ」

 缶珈琲を途中で購入して、二人でちびちび舐めながら歩いていると、

……あれ、ここ何処だ?
おーい在学生ー!?

 外周沿いに歩いて何とか大学の外にでて、ちょうどトワの家と反対方向に出たことを確認してとぼとぼと歩く二人組み。何してんだろう、俺ら。
 そんな中華音からお風呂上がったから帰ってきていいよー、との連絡が入って、現状を説明して帰宅。そのあとは、うん。


 何ていうか、色々とごめんなさい、トワ。
 いや、うん、もうこれしかいえねーって! これ以上言うと俺が死ぬ、死んでしまう!

 そんなこんなの、クリスマスイブでした。
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by Akira_Ikuya | 2007-12-24 20:20 | リアル | Comments(5)
Commented by 凶月 at 2008-01-03 22:42 x
>赤字
ん?ん?
Commented by at 2008-01-03 23:45 x
詮索禁止ー!
Commented by とわ at 2008-01-04 11:59 x
なかたまご…?
Commented by とわ at 2008-01-04 12:01 x
ついでにいうと君らはかつ丼セットで俺は親子丼セットだったんだぜ!



このバカップルめ!
Commented by at 2008-01-04 15:13 x
あれ、なかうってその変換じゃなかったっけ?
……ああ、卯月の卯か。卵かと思ってた。

そして親子丼把握。でもうの字含めて治すのめんどい(ちょーん


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