恋色前線冬模様リターンズ。

 就職活動の一環ってことで、地域の製造業が集まって就職フェアみたいのをしてるから行ってこいと先生からお達しを受けたんです。スーツ着用を義務付けられていたため、ぶっちゃけ皆ブーイング。
 お兄ちゃんもタッパなくてスーツ似合わないのでブーイング。そしたらいつの間にか祭り上げられて俺が交渉することに。
 いや、まぁ。あっさり負けましたが。

 そんなわけでぶつぶつ言いながら皆スーツに着替えたりして、一番最近カップルになったとゆーか伊勢丹でその報告を聞いたすえぴー君が意外にスーツ似合ってることを発覚したり。似合ってるっていうか、ワイシャツベストの組み合わせと電卓持ってたタイミングのせいか、どこぞの喫茶店のマスターにしか見えなくて。てんちょ、てんちょ、といってからかってました。

 会場まではそんなすえぴー君の運転でいったのですが、運転席はすえぴー、横にその彼女。そして俺後ろ。行きはとりあえず俺石像になってたので何もなかったんですが、問題は帰り。すっかり6時をすぎて外も暗く、スーツしか着てない俺らは寒い寒い。それで彼女さんが寒そうにしてたので、「男なら上着かけてやれよー」ってちゃかしていたら、「それもそうだね」といってスーツを脱ぐすえぴー。俺ポカーン。彼女大慌て。
 「いや、いいよ、いいよ!?」って断る中、「いや、着てても運転の邪魔だからいいって」というやり取りを目の前で3分ほど見せ付けられ、何ていうか自分からつついた藪ではあるもののアナコンダが出てきた気分でした。うん。あいつらの初々しさに色んな意味で完敗。

 ああ、もう、まったくもって今の季節は本当に冬ですか!
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by Akira_Ikuya | 2007-11-29 22:04 | リアル


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