原始時代に学びを請い願う。

 とりあえず日付を一応キャンプにあわせたところでキャンプ記事。無事帰り着いてます。顔と腕が無事じゃないですが。
 怪我したとかじゃねーんですが、うん。何か腕が赤黒いです。
 別にそこまで色白だったわけじゃないんだけど、何でこんな日焼けしてんの、腕痛いよ! 顔が眼鏡やけしてるよちくしょう!

 ていうかですね。一応俺クラス代表とかしてんですが、普段そんな仕事ねーんです。せいぜいこういった行事ごとでクラスまとめるとかそんなんばっかでして。高校の頃のクラス委員とか思い出してくれれば多分一致すると思います。
 で、うちのクラスは食事する班を三つに分けて、それぞれにコンロとか炭とか渡して後は好き勝手に料理せーってことになってたん、です、が。

 何で皆火の起こし方知らないのヽ(´ー`)ノ

 ええい、最近の若い者は!
 しゃーないので自分の班をとりあえず起こして、火を消さないように炭に火を移してーとか支持して、肉とか野菜を並べる手順説明したところで次の班行って、そこでも火をおこして次の班いってー、とかしてたら、

「晶さーん」
「ん?」
火が消えちゃいましたー
「何だとー!?Σ」

 その班のトコ戻っていってみると、確かに火が消えてらっしゃる。炭事態は多少白くなってたので、これ焚きつければ火つくかなーと扇いで見ると薄く赤が見えたので、これ扇いだら火がつくからもうちょっと頑張れ、と支持したんです。
 そして勢いよく扇ぎ出す二人。ただし真上から。

「ちょっと待て君ら」
「はい?」
「火は上からじゃなくて、下のこの穴が開いてるとこから!」
「ええ!?」

 これさえ説明しなきゃいけなかったんですかせんせー……!
 ていうか、俺もキャンプの経験とかほんと数えるほどしかなかったんですが、何だろうねこの事態。とりあえずバーベキューはおいしかったです。他の班が他の用意揃う前に炭を大量消費しちゃったので炭分けてあげたりしてたら、うっかりうちの班の炭が足りなくなったのでホットプレート使いましたが。
 そんなことしてたら熱中症一歩前になって、みんなが花火してる中俺は座ってのんびり眺めてました。若いっていいなー。ただ花火を口にくわえるのは危ないと思うんだ。最近の若い人ってほんと命知らずね!

 まぁそんなこんなで、何とか無事帰ってきました。顔と腕が痛いよー。
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by Akira_Ikuya | 2007-07-26 00:01 | リアル


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