その悲鳴が君に聞こえたか。

 今週から整骨院通いを再開した晶です、こんばんわ。高校時代に肩こりひどくてたまに通ってたんですよ。そして、自動車学校も終わってあんた暇になったでしょ、と家族にせかされ行くことに。院の場所変わってて車停めるのめんどくさくなってました。おのれ。

 初日。
 軽く雑談しながら肩とかほぐしてもらいつつ、ローラー回したり色々してたんですが。
 二日目。
 「調子どうだった?」って聞かれ、ついうっかり、「右肩がちょっと痛いんですよねー」っていってしまったんです。ていうかね、言うまで忘れてたんです。

 ここの先生、ちょーサドいってことを。

 俺の言葉を聴いた先生、人畜無害そうなだるま顔をにやーっと笑みの形を作って、

先生「ふんふん、ここ辺り?」(ゴリッ
俺「ったぁあ!?」
先生「ああ、じゃあここもだねー」(ぐりぐり
俺「いっ、った、せんせ、ちょ、痛い、ほんと痛いって!」

 俺が悲鳴を上げるたびに何か笑ってますよこの先生!

先生「ああ、じゃあ腰のこことかもでしょ」
俺「っく、って、痛っ!」
先生「あー、やっぱりねー」
俺「な、何で腰まで……俺腰痛なかったはずなのになぁ」
先生「ああ、右肩が悪いとここも悪くなるよ。バランスだね、バランス」
俺「ていうか、これだけ痛いってやっぱり肩悪くしてるんですか、俺」
先生「んー? 違うよ、違う違う。ここ、目使いすぎると痛くなるの
俺「(゚д゚)」

 そんなこんなで、平日毎日通う日々が続いております。俺の肩こりは治るのか。
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by Akira_Ikuya | 2007-07-06 20:22 | リアル


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