Scene1

 生体萌スレに投下した1話と2話をまとめたものです。容量的に微妙だったので一つに。



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 時折、窓の外を眺めることがある。
 研究所に備え付けられた宿舎の窓は、形だけは存在するものの絶対に開くことはない。外的からの侵入を防ぐためだとか、色々とそういう理由を説明された記憶もあるけれど、早い話が自分たちをここから逃さないためだろう。
 今更逃げる気なども起きないし、自らここへきたのだから、郷愁の念ももうとうに薄れてしまった。

 ただ、一つだけ思うのが。
 この窓の外に、まるで隔離するかのように聳え立つ灰色の壁の向こうの夕日の色は、今も変わらずにそこにあるのだろうか。




 背後から降りかかる剣戟を、流水のように受け流し即座に迎撃の矢を放つ。キュリッと、絞られた弓が啼いた。
 一切の無駄のないその挙動は、果たして相手に反応できる暇を与えたかどうか。音もなく矢は弦を離れ、肉を穿ち天井へと突き刺さる。
 放たれた矢は二本。至近距離からの一撃を胸に受け倒れる騎士を見据えながら、セシル=ディモンは腕につけていたブレスレット型のリストバンドを、パチン、と外した。
 矢を射るために腕先を強く引き締めているため、常時つけていると鬱血してしまう。

 リストバンドを外すと同時に、自分に襲い掛かってきた騎士はゆっくりと光の粒子へと代わり、何処かへと転送されていった。おそらく、カプラ転送によって回収されていくのだろう。まるで蛍火のように輝きながら消えていくその姿を見つめ、手に持っていた予備の矢を矢筒へとしまう。
 甘言に誘われてこんなところに足を踏み込んだほうが悪いのだ。消えていく騎士へ僅かの黙祷さえ行わず、セシルはやれやれと、手を背中に回し大きく伸びをした。

「うーむ、相変わらずセシル殿はアレでござるなぁ」
「ひゃっ!?」

 意識も体も完璧に弛緩しきっていたのが悪かったのか、唐突に背後からかけられた声に思わず肩をあげて驚いた。誰だって自分の死角となる場所から声をかけられれば驚く。
 が、驚いただけで引っ込むような性格は生憎持ち合わせておらず。その独特な口調と声に、怒りを露に振り返った。
 この生体研究所三階部において、こんな喋り方をするのは一名しか該当しない。

「エーレーメースー。あんたねぇ、いつも隠れながら喋り始めるのやめなさいっていってるでしょ!?」
「いや、しかしでござるな。今しがたのセシル殿みたいにいつ襲われるかわからん以上、こうやって隠れるしかないのでござるよ」

 それに、いつハワード殿が襲い掛かってくるやもわからんし。
 付け加えるように未だ壁際に隠れたまま呟くエレメス=ガイルに、セシルは呆れたようにため息をついた。確かにハワード=アルトアイゼンの男色っぷりはセシルも少々呆れるところがあるが、ここまで逃げ惑わなければいけないものなのか。常にクローキングで隠れなければいけないほど。
 そこまで考えて、セシルははたと思考を止めた。頭の中できゅるきゅると会話がバックしていく。

「って、あんたまさか」

 声が聞こえてきた方を、切れ長の薄青色の瞳で睨みつける。

「今の見てた? 見ててずっと隠れてたんだ? 女の子が襲われてるっていうのに?」
「……女の子と言えるような体つきではないでござるが―――って、ちょ、ストップ、ストップでござるよ! 弓で撲殺はいかんでござるよ!」

 生体三階部での教訓その一。セシル=ディモンの体型について触れるべからず。
 見事に逆鱗に触れられたセシルは、姿が見えなくても関係ないと言わんばかりにもっていた角弓で辺りの空間をぶんぶんと振り薙いでいく。当たれば僥倖、当たらなくても燻りだしになる。何だかその姿は、猫が逃げ回る羽虫を追い掛け回しているようにも見える。

 しかし、黙って殴られるほどエレメスもマゾではないのか、弓先に当たった感触はない。というより、弓は軽量な見た目とは裏腹によくしなる材質で出来ているので、殴られると存外に痛い。おまけに今のセシルは怒髪点をついているため、彼女の体の回りには赤い紫電がびりびりと帯電していた。殴られると面白いようにこぶが出来るだろう。
 ひとしきり弓を振り回して怒りは大体収まったのか、それとも弓を慣れない使い方をして疲れたのか、セシルは肩で息をしながら見えないアサシンクロスへと話しかけた。

「で、さっきのは何なのよ」
「はて、さっきのとは何でござるか?」
「あんたが話しかけてきたときの言葉よ。アレって何よ、アレって」

 廊下に、気配と共に姿が現れる。ぼさぼさの肩を越す長い髪に、細められた金褐色の瞳。普段はへらへらと惚けた笑顔を浮かべている優男こと、エレメス=ガイル。
 いくら殴られても日常では文句一つ言わないエレメスも、流石に弓で殴られたいとは思っていなかったらしく五メートル程セシルと距離を置いていた。もう危険はないと察知したのかどうかは知らないが、そこまで逃げられていればさしものセシルとて殴る気はうせる。
 何だか疲れたような気分のセシルとは対照的に、「はて、何でござったかのぅ」などと無駄に長い癖毛をぽりぽりと掻きながら遠い目をして考え、

「あ、そうでござる。思い出したでござるよ」

 ぽん、と、手を合わせた。

「わかったから。で、何?」
「セシル殿は、やっぱり伸びをしても全然胸が強調されないでござるなぁと思っただけでござ」

 何度言っても聞かないバカは、やっぱり体で覚えなければいけないわけで。
 セシルはエレメスが一度瞬きする間に弓を構え、矢を番え。そして裂帛の気合と共に矢を打ち放っていた。

「―――――ダブルストレイピング!!」
「い、痛、今度は流石に避けれないでござるよ!?」
「ダブルストレイピング! ダブルストレイピング!! ダブルストレイピング!!!」
「ちょ、ちょっと待つでござるぅうううううううううううううう!?」

 いつの間にかリストをつけなおし、矢をこちらにむけて射出してくるセシルから情けない声をあげて逃げ惑うエレメス。
 彼を追いかけ、セシルは自身の茶色い背中まである髪を翻しながら、怒り心頭に生体研究所の廊下を駆け始めた。




 夕暮れも間近なその頃、セイレン=ウィンザーは暴れ狂ったように遠吠えをする自分のお腹をなだめつつ、のんびりとした足取りで食堂へと向かっていた。
 そろそろこの研究所も閉鎖時間を迎え、夕食の時間と相成るであろう。昼食を食べてそろそろ六時間。お腹も減る頃合だ。

 さて、今日の支度係は誰だったかな、などと暢気なことを考えつつも、左手は帯刀している愛剣の鞘を握り締めて離さない。彼が纏っている甲冑は白金に輝き、いついかなときでも気を抜かないように鈍く光る篭手に包まれた手は緊張を解かない。この施設内にいる以上、いつ、何処で襲われても自分は文句を言えない身分であるのだから。
 だからこそ、遠くから聞こえてくる、まるでサベージの群れのような突撃音が聞こえてきたとき、咄嗟に腰溜めに低く構え、いつでも抜剣できるよう右手を剣柄に添えたところで、彼が悪いと非難されることはない。

「どーくーでーごーざーるーよー!」
「ぶぉっ!?」

 だが、彼がそこで迎撃するかのように立ち止まったことによって、エレメス=ガイルに跳ね飛ばされたとして、誰が悪いともいえる問題ではないのだが。
 剣を低く構えたその姿勢上、ちょっとした突撃で重心が揺らぐことはまずないのだが、相手は自分と実力が拮抗しているエレメス=ガイルだった。確かに体格において、自分と彼の差は比べるまでもないのだけれど、果たして何処から助走をつけていたかは知らないが、物凄い勢いで自分に突撃してきて無事でいられるかどうかはまったくの別問題である。

 結果、見事に跳ね飛ばされることとなり、エレメスの肘がいい感じに鎧のつなぎ目であった鳩尾に入ってふらふらなセイレンは、

「まーちーなーさぁああああああああああああいっ!」
「ぐ、ぅ……? な、何だこりゃああああああ!?」

 目の前に降り注ぐ矢の降雨に、今日は厄日か、と、脳内で呟いた。




 こうして、負傷者と言う哀れな犠牲者一名を出すことになったセシルちゃんの愛の逃避行(命名、マーガレッタ=ソリン)は、セシルが偶然通りかかったハワード=アルトアイゼンに「お願い、そいつ捕まえて!」と叫んだことによりあっけなく終わりを告げた。
 ハワードはニカッと見ているものの胸がすくわれるようなほど気持ちいい笑顔を浮かべてサムアップし、怖気と言うか恐怖と言うか、その後待ち受ける苦行に顔を歪めたエレメスを抱きしめた。咄嗟に彼から避けようとして走る先を変えようとしたのだが、まるで何かのスポーツのようにエレメスに飛びつく様はいっそ見事といえた。

 それは抱擁というべき心温まる光景であったが、何分、男と男である。
 エレメスは痩躯といえる外見であるが体つきはがっしりとしているし、ハワードに至っては何処をどう見ても隆起した筋肉が目に付く。他の女性ならいざしらず、セシルにそんなものを見て微笑むような趣味はない。
 その光景に内心で引きながらも、セシルがエレメスを矢アサにすることで復讐は果たした。

 で。

「あのー……」
「何だ?」

 おそるおそる挙手したセシルに向かって、冷たく見下ろしたのは椅子に座ってしかめっ面をしているセイレンである。その横の椅子に座っている、やけにつややかな顔をしたハワードと比べて、体のあちこちに包帯を巻いているのが痛々しい。

 その包帯の下にある矢傷を負わせた張本人であるセシルは、首にかけたプラカードを指差しつつ、多少冷や汗をかきながら言葉を口にした。

「そろそろあたしもご飯食べていいかなー……とか?」
「却下」
「何でよー!?」

 セイレンを含む四名が椅子に座って大きな鍋を囲んでいる中、何故自分はむなしく床に正座しなきゃならんのかと抗議の声を上げるセシル。ちなみに、首からかけられたプラカードには、カトリーヌ=ケイロンが書いたと思しきひらがなで、「わたしがわるかったです」と丸っこく書かれていた。
 しかし、返ってくる返答は、静かに怒っているのが良く伝わってくる冷たい声音で。

「もうちょっとそこで反省してなさい」
「うぅ、悪いのはエレメスなのにぃ……」
「はっはっはっは。怒られたでござるな」
「あんたのせいでしょうが、元はといえばー!?」

 同じく自分の隣で正座して夕飯抜きの刑にあっているエレメスは、かんらかんらと笑い飛ばしている。どうしてこの馬鹿のせいで自分までこんな目にあわなきゃいけないのかとセシルは思わずにはいられない。
 とりあえず、手近にいたので殴っておいた。弓は没収されているため拳骨である。

「痛いでござるよ」
「あたしの手だって痛いわよ」

 微笑ましいというか、何というか。
 その様を見るに見かねてか、苦笑しながらハワードは隣の席に向かって言った。

「セイレン、そろそろ許してやってもいいんじゃねぇの?」
「む……だが、しかしだな」

 常々、この二人には一度わからせなければいけないと思っていたセイレンはハワードの言葉に渋る。
 だが、そんなセイレンを軽やかにスルーしたお姫様が一名。

「ほら、セシル、いらっしゃいな。お鍋冷えちゃうわよー」
「わーい、マーガレッタ大好きー!」
「あ、こら、おい!」
「まぁまぁ、いいじゃないですか。それに、セシルも反省してるでしょうし、ね?」
「……まぁ、それはそうだろうが」
「うぅ……な、何であたしが謝らなきゃいけないのよ」

 セシルを擁護しつつ、ほら、謝りなさいな、と言外にウインクを飛ばすマーガレッタ。
 未だにぶつくさと抗議の声を上げるセシルを見ながら、カトリーヌは静かに呟いた。

「……セシルが食べないなら、私がちゃんと食べるから、安心して」
「ごめんなさいセイレン。あたしが悪かったわ」

 その静かな物腰とは裏腹に広大な宇宙のごとき胃袋を誇るカトリーヌを前にして、セシルは今までの態度から掌を返したように即座に謝罪した。口調が若干棒読み気味だったのには目を瞑るべきだろう。
 その様に、セイレンは諦めたといわんばかりに盛大にため息をつき、自分の右隣の椅子を引いた。

「まったく、痴話喧嘩もいいが人様に迷惑はかけるんじゃないぞ」
「な、ち、痴話喧嘩って何よ!?」
「そうでござる、拙者は姫一筋でござるよ! 何でこんな胸も筋肉もわからないセシルと」
「……」
「あー、セシル。弓を構えるようなら、食堂から出て行け」
「くっ……!」

 セイレンに窘められ、しぶしぶ弓を下ろす。流石に次正座させられるようならば、今日はもう夕飯抜きにするしかないことになりそうだ。

「ところで……拙者の席は何処でござるか?」

 セシルがセイレンの横に座るのを、未だ正座しながら見ていたエレメスはふと疑問を零した。普段、セイレンの左隣をハワードが、そして、セイレンの右隣に自分が座っていたはずだが、今日はそこにセシルが座っている。
 開いている席は、男性陣と向かい合うようにして参列並んでいる女性人の席しか残っていない。

「ま、まさか姫の隣に行っていいということでござるか!?」
「うふふ、そんなこと許すわけないじゃない。エレメス」

 現状にまさかと涙を流して感動するエレメスを一気にどんぞこへ叩き込んだマーガレッタは、笑顔をにこにこ浮かべながら隣に座るカトリーヌへとお鍋の具を注ぎ始めた。
 それを切り目に、席に座っていた各々は鍋の具をつつきだす。ふたが外されたせいで、お鍋のいい匂いが食堂に溢れ始めた。完璧にエレメスのことはスルーされている。

 べー、と舌を突き出すセシルに、己こんガキャァ!といわんばかりに拳を握り締めるも、その匂いに触発されて、ぐー、と鳴るエレメスのお腹。さもしいと言うことなかれ。空腹時に鍋の香は結構堪える。
 そんなエレメスを見かねた者が一名。

「エレメス、何だったら俺が食わしてやろうか?」

 セシルのときと同じく、助け舟を出したのはハワードだった。
 何となく嫌な予感がしたエレメスは、それでも空腹には耐え切れずにハワードの顔を見る。

 物凄く素敵なスマイルが浮かんでいた。

「俺の口移しで」
「死んでもごめんでござる。むしろ貴様を殺す」
「釣れないこと言うなよ。ほら、口あけな、んー」
「今殺すぞ!?」

 半ば本泣きになりそうなエレメスと今にも席を立ってエレメスを抱きしめようとしているハワードを見ながら、口の中でもごもごと魚のつみれを食べていたカトリーヌは、ごくん、と口の中の具を全部飲み込んで、

「……エレメス、こっちくる?」

 小首を小さく傾げながら訊ねた。
 思いもよらぬ方向からの助け舟に、エレメスは気づけばセシルにかぶせられていた彼女のプラカードをぶら下げたまま身を乗り出した。

「おぉ、まことでござるかカトリーヌ殿!」
「ん……こっち、開いてるから」
「あらあら、カトリーヌは優しいわねぇ」
「ほんとでござる。まったく何処かの暴力娘と比べると……」

 静かに言うカトリーヌに、感激するエレメス、そしてマーガレッタのおしとやかな声に紛れ。
 ぴきっ、という空間が凍るような音を、セイレンとハワードの両名は確かに耳にした。
 二人は必死に右方向を見ないようにお鍋の中の具をつつく。

「カトリーヌ殿は本当に寛大な心をお持ちでござるな。このエレメス、真に感心致しましたぞ」
「ん」

 エレメスの言葉を左耳で聴き右耳に流しながら、いきなりペースがあがったセイレンとハワードの二人を牽制するようにひたすらお鍋の具をがっつくカトリーヌ。そんな彼女を見ながら、さて、それでは自分も、と、あてがわれた箸をお鍋に伸ばしたところで、


 ――――ガッ


「……」
「……何でござろう、セシル殿」

 ガシッ、と、無言のままセシルに箸を押さえつけられた。どうやら、彼女が食べたかった具をとろうとしたらしい。それでは、と、エレメスはいったん箸を引き、今度はお鍋の隅の方に浮かんでいた鶏肉のほうへ箸を寄せ、

 ―――ガシッ

 またつかまれる。

「……」
「……」

 エレメスの口元がヒクヒクと動く。セシルは無表情のままこちらを睨み付けてくるだけ。
 とろうとする。つかまれる。とろうとする。つかまれる。とろうとする―――

「こらこらお前ら、箸と箸を触れあわしちゃいかんぞ」
「そうだぞ、エレメス。しかし、お前の箸なら喜んで俺は先を合わせあうぜ!」
「セシル、それはちょっとお行儀悪いわよ」

 鍋の具など、もはや二の次であった。
 鍋の上で空中戦を開始した二人に対し、もはや呆れさえ感じる三名はため息をつきながら制止の声を上げた。しかし、鍋を挟んで睨み合う二人はまったく聞こえていないのかどうなのか、今も互いの箸の動きを牽制しあっている。
 ちなみに、二人とも一欠けらも鍋の具を口にしていない。彼ら二人の行動に対して、胃袋が宿主に反してくーくー鳴っている様はなかなかにシュールである。

「ダメだこれは。おとなしく我々で食べるとしよう」
「そうだな……って、おいおい、何かもう具がなくなりかけてるぞ」
「……もぐもぐ」
「か、カトリーヌ、まさかそれ……」

 自分の左隣に座るカトリーヌを見て、あんぐりとマーガレッタは口をあけた。
 熾烈な空中戦の下をかいくぐり、黙々と食べ続けていたカトリーヌの受け皿の上には、こんもりと肉の山が形成されていた。しかしその山も、カトリーヌの食欲はまったく衰えることなく、秒速で標高を削られていっている。

 具の追加持ってきておいたほうがいいか?と目配せするハワードに、セイレンは重々しく頷いた。今日の当番はハワードだったらしい。なるほど、大雑把な性格の彼らしい夕飯のチョイスだ。若干現実逃避気味のセイレンはそんなことをぼんやりと思った。
 席を立ち追加材料を取りに行ったハワードを見送りながら、マーガレッタとセイレンは、もう二人のことは気にしないようにして、各々残った具材を取り分けて食べ始めた。




 余談ではあるが、エレメスとセシルがお互いの行為の無意味さに気づいてはっと我に返ったとき、鍋の上には数枚の春菊が浮かぶだけ。あれだけ鍋を満たしていたお肉や魚のつみれは跡形もなく各々の胃袋に納まり、豊富にあったはずの野菜はもはや屑を残すのみ。
 その夜、それぞれ別ルートで二人して食堂に忍び込み、喧嘩しながら簡易食を調理するところをカトリーヌに目撃されていたというのは、また別のお話。

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by Akira_Ikuya | 2006-08-26 16:02 | 二次創作


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