用語説明

 現Partまでに出てきている用語等を説明



Strange Days
分類:ギルド
当小説の主題にして、キャラクターたちが在籍するGネーム。区分は傭兵ギルド。
在籍メンバー数は十名と少し。マスターはティリア=フランツ。入隊条件はティリアが自分の目で実際に選んで引っこ抜いてきている。
そのためか、入ってくるメンバーは多少なりとも癖の多い者が多い。初期メンバーはティリア、ゾフィーア・アヒレス、フィンネル・ラーファ、フィーシャル・パスの四名。
その後、レオハルド・クライス、…と続いていき、現在のメンバーに至る。
ギルドとしての強さは他と比べ群を抜いており、大規模同盟の主格ギルドに引けをとらないと言われている少数先鋭部隊。それゆえに、もらう報酬もかなりの法外となっている。

Part1より
支援魔法/聖魔法/神託
分類:スキル
フィーシャル・パスの言葉に出てきた、アコライト/プリーストが主として使うスキル群のこと。
ゲーム上ではヒールなどでHPが回復したりするが、現ストーリーではあくまで神託などの一部として扱うため、根源的な蘇生は不可能としている。理由はストーリーに破綻をきたすため。
そのため、医療などの代価になることはなく、あくまで傷の治療などぐらいにしか使えない。

聖書
分類:書物
フィーシャル・パスが常に携帯している書物。神への信仰など欠片もない彼が、何故これを常に持ち歩いているかは追々。
中に何の経典が書いてあるかは不明。おそらく現実世界とは縁のないものと思われるが……?

戦衣
分類:衣服
ゲーム上ではどのキャラも服装は同じで、何処でもここでも常に鎧を身にまとっているが、ストーリー上そういうのはナンセンスなためこの表記に。鎧の下に着込んでるインナーなどと思ってくれれば幸いである。
あくまで、グラフィック上で書かれているドットは戦闘衣という認識。屋内などでは私服も着ていると推測される。


分類:魚類
思わず現実逃避しかけたフィーシャル・パスが脳内に浮かべた魚。現実問題、ストーリーの中に鯉と分類される魚がいるかは不明。トードの湖にいるなどと考えていたようだが、そもそも存在しているかは謎である。

ケツに学をつけた
分類:言葉
某ライトノベルからの引用です。気づいた方は、原本のほうで使われたシーンを思い出してくすっと笑っておいてください。

聖痕
分類:アイテム
ゲーム上ではクルセイダー転職のために必要なアイテムとされているが、ストーリー上では、クルセイダーとなり「神と意思疎通を図るため」の触媒として用いる意味が強い。また、それはマテリアルなアイテムでなく、体の一部に浮かび上がるモノとして扱っている。
フィンネル・ラーファに聖痕がない理由は、また後日。


Part2より
食堂
分類:場所
ギルドSDが借りている宿舎の共同施設。メンバー全員が座ってもあまるぐらいの広さを保持している。
しかし、あくまで借りているのは建物だけなので、広々としたキッチンに立つのもメンバーたちだけであり、更に料理が出来るもの、とふるいをかけた結果、キッチンには寂しい人数しか立つことがなくなっているとか。

暖炉
分類:家具
ゲームの部隊設定上、暖房器具などは中世的なものを用いたほうがいいだろうと暖炉をチョイス。ストーブでもよかったのだが、話を膨らませるのにちょうどいいと思いこちらを。
シンプルなスタイルのもので、火種を燃やし、後から薪を継ぎ足していくタイプ。

魔力の暴走
分類:事象
ゲーム上では絶対にありえないシステム。近い事象を探すなら、Gv中での魔法不発を想定してもらいたい。
術師が意図した魔法とまったく別のスキル、または効果が発動する現象。理由は現時点では不明。

ミョルニール山脈
分類:土地
ゲーム上での山脈に位置する。具体的にどのマップに想定するかは謎。
また、他のどの地形・土地でもいえることだが、ストーリーの関係上、オリジナルで作り出した地形もあることはご容赦ください。

ハーブ
分類:アイテム
ゲーム上では各色でわけられた回復効果のハーブだが、当然それ以外にも異なった分類があるだろうという思惑で作ったオリジナル設定。
分類的には緑ハーブの亜種と思われる。

やかん
分類:物
今はなつかし、オールドタイプのやかん。沸くと音がなります。

紅茶
分類:物
ティーポットなどのティーセットなどで煎れる本格的なお茶。この時代にティーパックは流石に。

上位職
分類:職業
ゲーム上では、Lv99になったあとヴァルキリーの元を訪れて転生し、Lv1から開始するが、ストーリー上で経験値という概念は表現がナンセンスなため、転生条件を「二次職の全てを修める」ということにしている。わかりやすい概念で言えば、ジョブカンストと思ってくれれば幸いである。
また、当然のことながら、上位一次職からやり直さなければいけない。

片手槍/両手槍/両手剣/片手剣
分類:武器
剣を扱う場合、柄の尾尻を左手の部分で支えなければいけないため、左手の握力を失うと実刃を扱うのは難しくなる。両手剣の場合、両手を使うから両手剣である以上、片手剣よりも難度は増す。
槍を扱う場合、片手槍の場合は左手は支えで持つ程度、あるいは突き時に押し出す程度にしか用いないため、さほど左手は用いない。用いたとしても腕の筋肉で事は足りる場合が多い。
両手槍はその重さゆえ、両手で握り締める必要があるため扱いは難しくなる。ポールアクスは一応片手分類だが、これは振り下ろす目的で用いてるため、握力はさほど関係なくなっている。
※含蓄は少し誤りがある可能性がありますが、このストーリーではこういう認識だと扱ってください。

Part4より
ツーハンドソード
分類:武器
一般的な両手剣に分類される。ゲーム上のツーハンドソードと同じ扱い。

数箇所の土地
分類:土地
春に桜が咲く、という点から、フェイヨン・プロンテラの二箇所を差すと思われる。

学術施設・科学工場
分類:建物
前者はジュノーにあるセージキャッスル、後者はアインブログにある工場だと思われる。

ユミルの心臓
分類:アイテム
リヒタルゼンの生体工場にあるユミルの心臓。このアイテムがこのストーリー上にどのような関係をもたらすかは不明である。
また、科学者たちもこの心臓の構造をすべて理解できているわけでなく、ブラックボックスとして扱っている。

最高級フラスコ
分類:アイテム
内へ熱は伝えるが、その熱を決して外へもらさないという不思議アイテム。おそらく、魔術コーティングがされているものだと思われる。
これ一つ買うだけで論文五個書かなければいけないとか。金額的に表すといくらになるかは不明。

ラボ
分類:建物
アヒレス家にある大規模な研究施設。一人で使うには広すぎるスペースを持つ。父、ゾフィーア・アヒレスの遺したものだと思われる。
Part4中では、専らフィーア・アヒレスの私室と化していたようだ。広さ的には、通常の広さの部屋を水平方向に8つ分、高さは三メートルを越すとか。

HIKIKOMORI
分類:事象
今をときめく流行の最先端。ちなみにちっとも威張れない。

マリンスフィアー
分類:スキル
アルケミストのスキル。マリンスフィアーを練成し自爆させる。
早い話が八つ当たり。

エンブリオ
分類:アイテム
ホムンクルスの核となる原初。漢字表記をすると胚となる。
術師それぞれ練成するスタイルが違うため、必ずしも同じパターンが完成するとは限らない。けれど、ケルラソスが持ってきた四つのエンブリオは、明らかに今までのそれとは違っていた。

賢者の石
分類:アイテム
ゾフィーア・アヒレスが研究半ばに費えた幻の石。現実世界でも、広く錬金術で最終目標とされてきており、石を貴金属に変えるなど様々な記述が目撃される。
ストーリー上では、現時点ではホムンクルスとの関連性しか発見されておらず、賢者の石の存在自体、ケルラソスが持ってきたサンプル以外には目撃されていない。

等価交換
分類:事象
錬金術師の基本事項。何かを得るのならば何かを失うという考え方。
ケルラソスは、フィーア・アヒレスにサンプルとして賢者の石、エンブリオを渡す見返りに、その研究データを求めた。

Nameless
分類:事象
練成された胚自体は、その後どのような変化を遂げるかわからないためこう表記されたものと思われる。
ないしは、名無しのものが練成したエンブリオ、という意味なのかもしれない。

小さきモノ/ホムンクルス
分類:物
エンブリオから成長した人造生命体。錬金術師の一つの極限点と言える。
ケルラソスが確立した育成理論などでは、胚から蘇生させるときに賢者の石は必要ないが、フィーア・アヒレスはこのときに賢者の石を用いたがために大惨事を引き起こしてしまった。


分類:事象
理念、法則などと書き換えられるモノ。人間に適応する場合、自我・心に当たる。
ある程度育成してから賢者の石を持ちいらなければいけなかったところを、最初期から賢者の石を用いたためホムンクルスが暴走し、術師の理を奪い取った。
また、その後ホムンクルスがフィーリル・アヒレスを襲ったのは、彼女の理を奪おうとしたと推測される。

ウォーターボール
分類:スキル
ウィザードの水系のスキルで、ゲーム上では水を礫と変えて発射するスキル。
ゲーム上では、そのくみ上げた水を様々な形に変えることを可能としている。

コンバーター
分類:アイテム
セージのスキル、クリエイトコンバーターで作成された物。ゲーム上では武器に属性を付与しているが、ケルラソスは自身の体に向かって使用していた。

鳳凰のような鳥
分類:物
ゲーム上とストーリー上両方共、鳳凰の形態をとるホムンクルス上位体は鳥系ホムンクルス亜種であるが、ストーリーでは青い鳥(主系列)ホムンクルスが鳳凰の形態を取っていた。
このことには、最初期に賢者の石を与えたことが理由とされる。

フィーリル
分類:名前
ゲーム上では、鳥形ホムンクルスの初期ネームとして使用されている。
ストーリー上でも同じように扱われており、フィーア・アヒレスが姉の名前をホムンクルスに名づけたことにより、ケルラソスがそのように広めたものと思われる。
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by Akira_Ikuya | 2006-08-04 11:06 | 二次創作


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