【Strange Days】登場キャラクター

 現在登場しているキャラクター補足。登場したり、追記真実が作中で出た場合は改訂していきます。



ギルド - Strange Days
メインキャラクター
 フィーシャル・パス - プリースト
 Age:21 身長172cm,体重62kg
 長い黒髪が特徴的な、やや神経質気味な青年。真っ黒の釣り眼気味な目と険しい顔つきがデフォルトなので、聖職でありながらにして親しみやすさが欠片もない。
 何でも理詰めで行動するため、大半の人からは倦厭されがちだが、案外ガードは甘く仲間内からはいぢられ役が定着しているとか。このギルドで一番の常識人。
 顔や雰囲気に似合わず甘いものが好きで、苦いものをまったく受け付けない舌を持つ。
 神に対し、強い嫌悪感を持つ。そのため、神の教えであるはずの教典を理詰めで全てを解析しようとしている。
 初出:Part1 - 「風邪引き二人。」

 フィンネル・ラーファ - パラディン
 Age:19 身長158cm,体重――(何故だか消された形跡がある)
 短いクリーム色の髪と、静かな薄青の瞳を持つ物静かな少女。物心つく頃から感情が希薄で、長い付き合いのあるもの以外だと、彼女が起きているのか眠っているのかすら判別がつかない。
 顔が綺麗なだけに、無表情でたたずまれると初対面の人はどう反応していいかわからず右往左往する羽目にもなる。人の心を理解する、ということがまったく出来ない。
 何を食べさせても表情はさほど変わらないが、ケーキと激辛スパイシー料理のどちらかを口に放り込めば表情は変わる。前者は少しだけ頬を緩ませ、後者は無表情のまま涙を流す。
 クルセイダーとなるためには必要不可欠な聖痕を与えれなかったため、神と意思をつなげることが出来なくなっている。そのため、聖魔法・ゴスペルが使えない。
 初出:Part1 - 「風邪引き二人。」

 レオハルド・クライス - ロードナイト
 Age:27 身長195cm,体重85kg
 短く刈り上げた赤い髪と、粗暴な言動が目立つ青年。しかし、人との付き合いは決して下手ではないため、粗暴でありながら人に嫌な印象を与えることは少ない。からからと、夏の風のようなイメージがある。しかし、その粗暴な行動と裏腹に礼節を重んじる傾向があり、紅茶や料理などにも精通している。
 嫌いなものはとくにはないが、無類の酒好き。かなりザル。
 若い頃にしでかしたとある惨事で左手の握力を失い、騎士剣と共に一度は騎士の名を捨てるも、槍を手にその座を再び治める。
 プロンテラ王国騎士団第五部隊師団、元師団長。
 初出:Part2 - 「紅茶と暖炉。」

 アリサ・ルージェリア - ウィザード
 Age:18 身長163cm,体重――(何故だか消された形跡がある)
 茶色の肩口までの髪は薄く内側にカールしており、凛とした雰囲気を持つ少女。誰に対しても決して臆さず、屈せず、また、自身にも消して負けまいとした姿勢を崩さない。
 しかし、誰に関しても厳しいままではなく、ちゃんとした優しさも持ち合わせている。意外と面倒見がいいのもここに所以しているのか。ただ、こうして自己完結するだけのキャパシティを持っているため、壁にぶつかると人に頼ることが出来ずに脆くなる。
 紅茶が好きで、一人のときは大体いつも口にしている。最近はレオに煎れさせているらしい。
 以前から見えていた魔力の綻びがここ数ヶ月で一気に加速し、現状、もはやほとんど自分の魔力を律することができなくなっている。
 初出:Part2 - 「紅茶と暖炉。」


サブキャラクター
 ティリア・フランツ - ホワイトスミス
 Age:25 身長170cm,体重―――(何故だか破りとられた後がある)
 肩口にもかからない赤いショートカットの髪に、トレードマークとなっているマジェスティックゴートが似合う鳶色の瞳を持つ豪快な女傑。血みどろパンダカートもとある界隈じゃ有名。
 元々は大規模ギルドの要職にいた身分だが、ギルド派閥の内紛により離脱。その後自分の目をつけた人だけを入隊させ続けるギルド、『Strange Days』を結成。
 あまり自分の身の上を語らないため、詳しい詳細は不明。メンバーから見れば、何だかんだ言って放任主義っぽく見えるが実は面倒見のいい、とのことらしい。
 出るところは出て、くびれるところはくびれているという羨ましいプロポーションであるが、実のところ菜食主義者。リゼットから言わせれば、何で野菜しか食べてないのにその胸が形成されるのかは世界七不思議のひとつに列挙したいと言うほど。菜食主義者だけど酒好き。
 曲者ぞろいのギルドを巧く纏め上げる歴戦の指導者。その裏では危ない橋を渡っているともうわさされるも、『一級の欠陥懐刀ジョーカー』の二つ名は今でも轟く。
初出:Part3 - 「リープ・ループ・トラップ。」
   ・Scene1 - 「ノーリープ・ノーループ・ノートラップ」

 ゾフィーア・アヒレス(本名:フィーア・アヒレス) - クリエイター
 Age:17 身長139cm,体重39kg
 腰まである銀色の長い髪を後ろで一つに束ね、いつでも天真爛漫な笑顔を振りまいている少女。二年前以降の記憶を全て失い、自身の心を削り取られているせいで、自我を持たない。
 無垢ともいえる過剰なほどの幼さは、自身の理を奪われたことによって形成されている。また、自我の中核を持たないため、周りの環境に感情を大きく依存している傾向もある。
 好き嫌いは特になく、何を食べさせても特に感想も変わらない。ちなみに、レオを凌ぐザル加減。
 フィーリルと名づけた、鳥形ホムンクルスと寝食、いつも行動を共にしている。名づけた理由は、本人は「何となく」、らしい。
初出:Part3 - 「リープ・ループ・トラップ。」
   ・Scene1 - 「ノーリープ・ノーループ・ノートラップ」

 ケヴィン・アンシャス - アサシンクロス
 Age:20 身長174cm,体重57kg
 気だるげで眠そうな赤褐色の目に、いつも手入れしていないぼさぼさの鋼色の髪という、外見だけ見れば凄くだらしなさそうな青年。眠る、サボる、ごろごろするという三点に一番比重を置いているため、内面的にもダメダメかもしれない。
 二年前にルッツ・ベーレンスとヴィルジール・カロンと山の畔で出会い、それ以来三人組で動いている。一年前にギルドに入隊。二年前以前の経歴は、ルッツ、ヴィル両名でさえ聞いていないという。
 嫌いなものは粘っこいもの、酸っぱいもの。また、過度に味の強いものもダメらしい。ちなみに、ギルド一番の下戸。葡萄酒三口で酔えると言う、ある意味羨ましい体質。
 人を傷つけることを極端に恐れ、行き着いた先このギルドに拾われた暗殺者。武器は全系統をそつなくこなす。
 アサシンギルド、先鋭処理部隊『血褐ブラッドレス』元第三位継承者。
初出:Part3 - 「リープ・ループ・トラップ。」
   ・Scene1 - 「ノーリープ・ノーループ・ノートラップ」

ギルド外 - ジュノー
 フィーリル・アヒレス - 元ロードナイト
 Age:24 身長165cm,体重46kg
 フィアの姉であり、母代わりであった少女。妹と同じく銀色の髪を肩口で切りそろえ、二年前まではフィアの身の回りの世話、掃除、洗濯、料理、全てを一人でこなしていた上に、近所の子供たちに剣術を教えるなど、面倒見溢れる優しい女性であった。
 しかし、二年前の出来事で体に重症を負い、かろうじて命は繋ぎとめたものの、両目は視力を失い、下半身不随となり、寝たきりの生活を余儀なくされている。
 二年前の事件があってさえ妹を思う心は変わらず、遠いジュノーの地で妹の無事を祈る日々を続けている。
初出:Part4 - 「二度目の春。」
   ・Scene1 - 「桜の樹の下で。」

 仮面の男 - ?
 Age:?? 身長168cm,体重??
 ケルラソスにエンブリオと賢者の意思を渡した道化の扮装をした男。
 現時点では謎とされている。
 初出:Part4 - 「二度目の春。」
   ・Scene4 - 「君の名を失って。」

 ゾフィーア・アヒレス - アルケミスト
 Age:36 身長172cm,体重62kg
 フィア、フィーリルの父であり、歴史に名を残すほどの錬金術師。ホムンクルスを仮想動物とした育成理論などを確立し、ホムンクルスと賢者の石の関係を早期に気づくほど早熟した才能を持っていたが、賢者の石の練成実験中に病に倒れる。
 ケルラソスと交友があり、彼に自身の子を預け、享年36歳という若さでこの世を去る。
 初出:Part4 - 「二度目の春。」
   ・Scene4 - 「君の名を失って。」

 ケルラソス
 ゲーム中NPCケルラソスをベースとして、筆者の多少のアレンジを加えています。公式設定が少ないため、そこは平にご容赦を。
 初出:Part4 - 「二度目の春。」
   ・Scene2 - 「天才であるが故に、凡人であるが故に。」
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by Akira_Ikuya | 2006-08-03 23:14 | 二次創作 | Comments(0)


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