もしもと君が願っても。

 昨日のGvは、とんと行ってなかったへ協さんのほうで出席した晶です、こんにちわ。Gvの内容自体はなかなか濃いものだったんですが、ひたすらに偵察に走り回ってたので、俺視点からの内容は薄いかと思われます。
 とりあえず、レポは今夜に。今回はきちっと書きます。久しぶりの正式グループ所属Gvでしたし。

 ところで、唐突ですが、皆さんはどのような読書遍歴を歩んできましたか?
 普通は漫画から始まって、という風に続くんでしょうけど、俺は家の教育方針(?)の関係から少々違ったルートで始まりまして。
 幼い頃は宮沢賢治から始まり(もう題名すらあんまり覚えてない)、果ては芥川とか太宰とか、子供がこんなの読んでも意味理解できねーだろみたいのを小学校まで。
 中学からは宮部や村上などの、ハードカバーっぽいけどラノベっぽいのを。あと、当時興味を持ってた心理学関係の蔵書をあれこれ。

 で、中3の終わりから高校にかけて。ラノベと漫画に一気に漬かってしまったわけでございます。っていうか、中2で小説書き始めたときから既にか。
 こうやってみると、今でこそラノベ狂とまではいえないけど、結構な数の本読んでる俺ですが、案外読み始めた時期は浅いわけです。浅い割りに本は結構読んでるほうとは思いますが、ジャンルが偏りすぎて、話についていけない方面が多々あるというのが厄介どころ。ウィザーズ・ブレインとか既に各本30回ずつぐらい読み直しているんですが。続刊まーだー?

 そんな中、こんなスレ見つけました。
「次にアニメ化するライトノベルを予想しよう」



 このスレを読んで、「なるほど」と思ったのは俺だけじゃないはず。アニメにする以上、ラノベにおける力量というのは、実際のところあまり反映されません。尤も、アニメになる=注目・人気を集めなきゃいけないため、その撒き餌に近い形で、アニメ化されるラノベは文章力の高さは一定の基準を保っていますが(例外:ゼロの使い魔)。

 そして、俺の好きなラノベも、実のところけっこーアニメ化されているんです。っていうより、ラノベでアニメ化されたのはほとんど知ってるといっても過言ではないかと。
 ただ悔しいのが、その過半数以上が、実のところキャラだけで成り立っている小説だということ。キャラと文章がちゃんと釣り合ってラノベとして成立している小説でも、アニメ化しちゃうと、何となくキャラだけのアニメ、と見えてしまうのが残念でならない。
 そこらへん、京都アニメーションは神だと思いますが。ありゃすげぇ。

 まぁ、その理由はわかるんです。ていうより、文章力>キャラにバランスが傾いてしまうと、文章の構成が巧すぎて、アニメになるとただだらけた助長にしかならないこと。例をあげてしまえば、戯言シリーズの西尾氏や、ウィザーズ・ブレインの三枝氏。
 両者とも、文章やとっかかりなどは非常に巧いと思うんですが、文章が長く、台詞が長いので、アニメ化すると時間配分とかで絶対にバランスぶっ壊れるなと。

 しかし、ここで救世主。
 そう、僕らには神的存在の京都アニメーションがいるじゃないか!(マテ
 ……いや、うん、でも。地の文章だけで小説をつなぎ合わせているハルヒですらあそこまで見事に映像化したのだから、ちょっとだけ期待したいじゃないですか。
 あーゆー独白混ぜれば、絶対に戯言シリーズは成功しますって。描写ぐろいけど。
 あーゆー作りこみを見せれば、絶対にウィザーズ・ブレインも成功しますって。説明長いけど。

 ……_| ̄|○

 スレ見たら、俺と同じようにウィザーズ・ブレイン好きな人も数名いるらしく。ほとんど俺と同意権でした。ぜひこの人たちとお友達になりたいね、と思いながら、それでもやっぱり期待(妄想)してしまう俺。ウィザーズ・ブレインがアニメ化したら、俺は徹夜してでも深夜おきます。DVDで発売するなら即買いに行きます。

 ってことで、京都アニメーションさん。ウィザーズ・ブレインと戯言シリーズ、アニメ化してくれません?(何


おまけ。
 なんだかんだで、小説版ゼロの使い魔を扱き下ろしたはいいものの、どうしてこうして。アニメのほうはなかなかにいいクオリティじゃないですか。っていうか、原画の絵師さん、こっちのほうが好きだなぁと思う俺は少数なんだろうか。
 これもFateと同じく2クールとすると、果たして原作の何巻まで補完するんだろ。二話で覚醒させちゃってるから、このままトントンと話が進むのかなぁ……。

 でも、何かキャラ萌え狙って、それぞれのヒロインとの絡みの時間だけとって結局数巻分で終わりそうな予感もする。そうなったらまぢで萎えるかも。
 まぁ、いいんです、シェスタとお姫さんをメインに扱ってくれる絡みなら俺はいくらでも見ますから!(駄
 ルイズよりお姫さんとくっついてしまえばいいんだばかやろーと思いながら小説を読んでた同志を募集します(ちょーん
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by Akira_Ikuya | 2006-07-10 15:29 | リアル


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